あめんぼいちじくプロジェクト
若手農家グループ「煮こみ会」が、羽曳野市内の小学生にむけて、地元の農業に興味を持ち、ふるさとをもっと好きになってもらうために2つの取り組みを行います。
1.あめんぼ(雨傘)寄贈
古市小学校の1年生全員に傘をプレゼントします。※予算が不足した場合は置き傘
雨が思わず楽しくなるようなオリジナルデザインの学童傘を作ります。
実施は次年度4月予定です
なぜ、雨傘?
一般的に雨は嫌われがちですが、農家にとっては作物の生育に欠かせない恵みの雨でもあります。
登下校時に使える、しかもちょっとオシャレな「傘」を提供することで、雨の日を少し楽しい気分で過ごせるかもしれません。また、食や農への学習を通じて、雨への新たな視点も持ってもらえるかもしれません。
雨がいままでよりも、ちょっぴり楽しくなってもらえたら。そんな私たちの願いをこめた取り組みです。
雨の日の朝には、オシャレな雨傘をさして楽しく登校する小学生を見ることができるかもしれません。
2.キッズいちじくアンバサダー
羽曳野市内の全小学校3年生を対象に、採れたてのいちじくをプレゼントします。地元の特産いちじくで地元の農業を知り、羽曳野を誇りに羽ばたく未来へ繋ぎます。
実施は9月予定です。
なぜ、いちじく?
昔は身近な存在だった「いちじく」が、今や高級フルーツとなり、子供たちが実際に味わう機会が減ってしまいました。
羽曳野市はいちじくの名産地なのに、地元で暮らす子供たちが、この地域の誇れる特産品を知らないのは残念でなりません。
いちじくを食べて味わい、その背景にある羽曳野の農業を学ぶことで、子供たちに故郷の魅力や誇りを感じてもらいたい。
ふるさと羽曳野の「いちじく」を通して、地元への関心と愛着を育む良い機会になると考えました。
いちじく農家による特別講習
私たち「煮こみ会」が小学生にむけて、地元農業やいちじくが楽しく学べる動画をつくり、ふるさとの特産を誇りに思ってもらえるような特別講習を行います。
目標金額
190,000円
内訳
雨傘 55,000円
いちじく寄贈 96,000円
小学生への講習費 27,000円
諸経費 12,000円